2014年9月15日月曜日

メンガタメリー(カメルーン) 結果報告

カメルーン・South West Province産 Wild F1

メンガタメリー・カメルーン産の結果報告です!
割り出しいた時は19匹いた幼虫たちもズルズル落ちて行き
最終的には11匹になってしまいました。。。

使用はマットは3齢中期ぐらいまでは産卵に使ったMaxマットをそのまま使用し
後はFマットを使いました
単純にMaxマットを切らしていただけですww

羽化はなんでか時期が2回に分かれて羽化しました
先発隊は6月下旬から7月上旬にかけて
次発隊は8月下旬から9月上旬にかけてです

先発隊のほうがサイズ的には大きいのはなんで何でしょう??
まぁ無事羽化しましたので良しとします!


では、以下無事羽化しました野郎どもです!



まずはオスたち

撮影日2014/09/13





続いてメスたち


撮影日2014/09/13



本当はもう一匹メスが居たのですが、羽化後2週間ぐらいで星に
これがホントの寝落ちというやつですねww
オスたちはメンガタの特徴がバリバリ出ていてかっちょいい!
Maxマットオンリーでもこのサイズに行けたんじゃないかと思ってます
Fマットにしてからは何か成長速度が落ちたような...
時期的なものなのか、マットが合ってないのかは経験無さ過ぎて判断できませんね...
次の代ではいろいろ実験してみたいと思います


次は次発隊のペアです

撮影日2014/09/13

サイズが小さいせいでオスに貫禄が無いっす

次発隊はもう2匹ほど蛹がいますのでまだ楽しみは残っています

オスメス比は今のところ綺麗に4ペア
活動しだすのが楽しみでしかたないです!
って言っても順当に行っても年明け位ですか...
この種は辛抱が大事ですね

2014年9月14日日曜日

メンガタメリー(コンゴ)

メンガタメリー
コンゴ産
CBF2

管理温度20℃~23℃
セット内容 コバシャ中 Maxマット+使古し砂埋め霊芝材(短く切ってある程度間隔を空けて配置)
セット期間 3月下旬~



ショップで購入、有難うございます
カメルーン産での奇跡(自分の中では)を経験して、メンガタクワガタの株が急上昇
大事に累代して行きたいです

コンゴ産はカメルーン産よりも色が濃いと言うだけ有って、とても綺麗な橙色をしてます
好みとしたらカメルーン産よりコンゴ産の方が好みです

4/25
セットの現状で霊芝材をだいぶ齧ってるみたいなんで、そこそこ産んでくれてるんじゃないかなって思います
まだまだオスメス両方とも元気で、交尾してる姿を結構見ます
夏菌材とバクテリア材が余ってるので、もうちょっとしたら追加で1セット組む予定
また仕事が終わったら真夜中のキコリ作業です
ほんとよく苦情来ないよね

近隣の皆様、ホント申し訳ねぇ

というか、わざわざスライスする必要もないのかもしれない...
でも、ちょっとでも産卵数が増えるのならっ!!
まぁ願掛けってやつです

頑張ります

5/20
オスメス共にご臨終、2齢幼虫の姿がちらほら見えてきたので割り出しました
結果は43匹!
結構行きました!スペースどうしよ~


メンガタメリー(カメルーン)

カメルーン・South West Province産 Wild
オス43mm
メス30mm

セット期間 2013年12月下旬~2014年2月上旬
セット方法 微粒子マット+スライス夏菌材(2本分)
管理温度 15~23℃
結果 幼虫19(内、初齢にて6落ち) 卵3(全落ち)
幼虫飼育 産卵に使用したマットにて管理



温室設備が整って無く、かなり荒い管理の仕方だった
オークションで初めて購入した生体だったのですが、ろくすっぽ説明文を読まずに購入してしまい
届いた生体を見てビックリ、一応おまけメス付とは書いてあるのを読んではいたのですが、慌てて説明文を読みなおすと
書いてあったのが...



おまけメス:符節全て欠、右触覚先欠け



届いて開けた段階で13ラウンド戦い抜いたかのような満身創痍な出で立ち
思わず「お前...何があった!!?」と、愕然としました
いろいろ心配はしていたのですが、こやつは何とかやってくれました。
最悪は0も覚悟していましたが、ケースの底に幼虫が見えたときはガッツポーズ
あんな状態でも産卵できるんだからクワガタってスゲェなとしみじみ思いました
まぁ完全に結果オーライなのですけどね。。。

生体購入の際はくれぐれ!
く・れ・ぐ・れも!!!!
説明文はちゃんと読みましょう!









プセウダキスコクワガタ

プセウダキスコクワガタ
タイ産
CBF1

オス30mm  1月羽化
メス19mm 1月羽化
管理温度 23℃
セット期間 3月中旬~
セット内容 コバシャ小 クワマット(フルイに掛けて微粒子に)+砂埋め霊芝材(1/4)


2月下旬頃に後食を開始、プリンカップでペアリングしてからメスのみでセット
4/7現在セットしたレイシ材を齧っている模様、たくさん産んでくれると良いが...


5/29 結局3週間セットに投入で2セット組みました、結果は・・・うん・・・取れすぎた
60匹過ぎてからは数えるのはやめました
どうしようか?・・・取りあえずMAXマットにて管理中



9/14
とりあえず久々に状態チェック、
結構な数が繭室をこしらえていたり、すでに蛹になってたりしていました
コクワガタ系って羽化するの早いんですね
だいたい半年ぐらいで羽化してます

無事羽化したとして、累代するかは要検討ですね
また同じぐらい取れてしまったら正直対処に困ります

うぅ~ん。。。

まあおいおい考えて行きましょう!

エレガントゥルスコクワガタ



エレガントゥルスコクワ
マレーシア ケランタン 産
オス11月羽化
メス11月羽化
F5

プリンカップ中に入れてペアリング中にオスがメスを斬首
初めてのメス殺しを経験、ふざけんなチキショー!!!

見事に失敗です...


もお書きたくないです;;

2014年9月13日土曜日

ローゼンベルグオウゴンオニクワガタ

ローゼンベルグオウゴンオニクワガタ
ジャワ Mt.ハリムン
現地飼育品

2013/8月購入

自分がクワガタのブリードを始める切っ掛けになったクワガタ

最初クワガタを飼い始めようと思った時、取りあえず綺麗なクワガタが飼いたくて見つけたのがオウゴンオニでした
その時は衝動で動いてたようなものなので、ろくすっぽ調べずにローゼンを購入
後で調べてブリードが難しいと分かり慌てて情報収集
クワガタ飼育の経験が小学校の時に飼っていたオオクワで止まってしまっていたので、ほぼ手さぐり状態で、ネット情報様々
ローゼンの情報をネットに上げて下さった方々ホントにありがとうございます、めちゃくちゃ助かりました。


自分は都内在住なのですが、どこにショップが有るか全く知らなかったので、ネットで砂埋め霊芝材を購入

一週間♂と同居させた♀と加水した霊芝材をケースに投入
ちょうど時期が夏場でしたので室内温度が23~28℃ぐらい、冷房で何とか24℃ぐらいにキープ
一週間ぐらい放置で材からメスが出てきたら回収、一週間休養、3日オスと同居、4日休養
まさにテンプレ乙っ!です!!!
再セットの繰り返しで24匹ほど幼虫を取りました
ほぼ卵で回収しミキサーで粉砕した霊芝材で管理、初2齢ぐらいでカワラ菌糸に移行
管理をかなり誤って1月、2月頃に早期羽化が連発、4匹のしかも雌のみ。。。



どうしようもないww






2014年9月現在生き残ったのは11匹、うち6匹がすでに蛹に、結局1年1化ってな具合になりました

一応低温管理用にワインセラーを導入したのですが、時すでに遅しってかんじに...



ちょっと確認してみたらオスが良い感じに羽化していたので写真をパシャり

サイズは65mmでしたので無事親越えは達成しました!予想以上にうれしいです!!!!
下のは親のオスです、サイズは59mm



撮影日2014/09/13


















このサイズになるとどことなく顔も男前ですね!





















残りの5匹も無事羽化してくれることを祈ります!
とりあえずメスが羽化してくれるのが待ち遠しです

2014年2月18日火曜日

ブリーディング記録

カブクワブリーディングの先輩がたはじめまして
去年の夏からブリーディングを始めましたので、覚書みたいなものでだらだら書いていきたいと思いますのでよろしくお願い致します


僕みたいな初心者の手助けに成れれば良いなって思っています。
もしこんな拙い文章でも、読んでコメント下されば幸いです^^
よろしくお願い致しますo(_ _)o